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提供元:ことりっぷ

POST 2018.12.20

入場料のある本屋!?本と出会う為の時間を過ごせる「文喫」が六本木にオープン

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文喫とは

六本木駅から徒歩1分。「文喫」は文化を喫する入場料のある本屋です。一般的な本屋ではなかなか見かけないような、人文科学や自然科学からデザイン・アートに至るまで約3万冊の本が並んでいます。新たな本の世界への入口に足を踏み入れたような、ワクワク感を感じずにはいられません。

1階エントランスは無料で入ることが出来るので、気軽に立ち寄ってみてくださいね。

文喫のたしなみ方

いよいよ注目の2階の選書室へ。入場料(税抜1500円)を支払って、入館バッジをもらいます。飲食受付でおかわり自由の珈琲・煎茶を受け取った後は、じっくりと本を選び、好きな席で過ごしましょう。

閲覧室に研究室、喫茶室まで、その日の気分でさまざまな席が選べるのもいいですね。

クッションを背にリラックスモードもいいですね

本を選ぶだけじゃない、遊び心も楽しんでみて

「文喫」は六本木の惜しまれつつ閉店した「青山ブックセンター」の跡地。館内の構造は元々の造りを活かしており、あえてコンクリートを剥き出しにした柱や額縁など「青山ブックセンター」へのリスペクトを感じます。「文喫」の特色ある品ぞろえも相まって、懐かしさを覚える方も多いのでは?

また、館内の至る所に遊び心が散りばめられているので、そちらも是非楽しんでみてくださいね。

ロッカーの中に「コインロッカーベイビーズ」を発見♪

こんな楽しみ方はいかが?

多くの書籍が棚に並んでいる中で、ちょっと気になる平積みの本たち。実はこちら、関連性のある書籍をセレクトして重ねているのだとか。束ごと席まで持っていって、新たな本との出会いをしてみてもいいですね。もちろん、気に入ったら購入することもできますよ。

ディスプレイラックの中も覗いてみて

食事からデザートまで。食事しながら会話もOK

読書に没頭して、小腹が空いたら息抜きも大切。

看板メニューの「牛ほほ肉のハヤシライス」(1080円)をはじめ、スイーツメニューだってありますよ。レモンタルトにコーヒーゼリー、本を傍らにお茶時間を過ごすのもおすすめです。

オリジナルのギフト缶に入れて、本のプレゼント

お気に入りの本を見つけたら、誰かにプレゼントしてみるのはいかが?「文喫」オリジナルのギフト缶に入れれば、いつもとは違う印象に残るプレゼントができるはず。

その他にも「文喫」では定期的に企画展やイベントを開催するなど、新しい本との出会い方を提案する予定です。本を読む人も、そうでない人も、きっと本のことが好きになる「文喫」へ訪れてみませんか?

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