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EDIT 2018.12.29 ・ POST 2018.12.29

押上の「ONE@Tokyo」で日常から離れて過ごす上質な時間

東京都 > 押上

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東京・押上にあるデザイナーズホテル「ONE@Tokyo(ワンアットトーキョー)」に、ルトロン編集部が行ってきました。外国人観光客からも人気を集めている「ONE@Tokyo」。ゆったり寛げる客室や食事が楽しめるラウンジなど、ホテルの魅力をご紹介します。

東京の“新しい下町”を創造するホテル「ONE@Tokyo」

ONE@Tokyo

「ONE@Tokyo」は、東京スカイツリー®を臨む新しい街並みと、古き良き日本の下町文化が交錯する注目のエリア・押上にあります。“ONE&Only”な発見と出会いをサポートする旅の拠点として、2017年4月にオープンしました。

空港へのアクセスも便利な東京・押上

成田空港・羽田空港へのアクセスも便利な東京・押上。そのため、「ONE@Tokyo」は海外のお客さまからも人気の高いホテルです。東京の観光地・浅草も近いので、昔ながらの趣ある日本文化を楽しめます。

外観やインテリアは建築家・隈研吾氏監修

「ONE@Tokyo」の外観やインテリアのデザインは、建築家・隈研吾氏監修。2020年の東京オリンピックに向けて建設される、新国立競技場の設置にも携わる世界的に著名な建築家です。

【建築家・隈研吾氏インタビュー】
東京の「新しい下町」に路地をテーマとする街と空に開かれたホテルをデザインしました。世界中から旅人が集まる、東京の新しいストリートカルチャーの拠点をイメージしています。

出典:https://www.onetokyo.com/concept/

サービスコンセプトは“Installation”

「ONE@Tokyo」のサービスコンセプトは“Installation(インストレーション)”。“美術展示”や“基地”などの意味をもつ言葉です。

ホテルそのものがデザイン性の高い美術展示であるという想いと、世界中の旅人たちの拠点・情報基地として役割を果たしたいという2つの想いが込められているそう。

洗練された客室は女子会にもぴったり

ベッド

今回ルトロン編集部は、「ONE@Tokyo」の3つの客室「ライブラリー・スイート」「ロフト」「スタジオ」を特別に見学させていただきました。おしゃれにデザインされた空間や充実したアメニティなど、女子旅にもおすすめのお部屋が揃っています。

芸術家の作業スペースをイメージした客室「アトリエ・スイート」

アトリエ・スイート

「アトリエ・スイート」のコンセプトは、芸術家のアトリエ。芸術家が大きなテーブルで製作をすることをイメージして、テーブルを拠点にさまざまな活動ができるようにインテリアが配されており、いるだけでクリエイティブ心を刺激される空間です。

「ルーフトップ」または「ロビーカフェ」でのワンドリンク特典がついているので、お部屋で寛いだ後に足を運んでみるのもおすすめ。

読書家の書斎をイメージした客室「ライブラリー・スイート」

ライブラリー・スイート

読書家の書斎をイメージした客室「ライブラリー・スイート」。入ってすぐのところに温もりを感じる木製の本棚が配された、ゆったりとした広さのあるお部屋です。

■いつでもどこでも読書ができる空間

ライブラリー・スイート

テーブルやベンチが部屋内に点在しており、本に囲まれてゆっくりと読書ができる空間。窓が大きく取られているので日中はとても明るく、東京スカイツリー®も綺麗に見えます。

■シースルーの「シャワーブース」

シャワーブース

ベッドの横には、シースルーカーテンで仕切られたモダンでおしゃれな雰囲気の「シャワーブース」があります。洗面台が2つ付いているので、朝の準備も快適です。

■大画面でテレビを観られる「プロジェクター&スクリーン」

プロジェクターテレビ

天井から垂れ下がるスクリーンにプロジェクターで映像を投影して、テレビを観ることもできます。ベッドに横になりながら映画鑑賞をするのも、夜の楽しみになりそうですね。

■PC完備の「作業スペース」

「Mac」のPC

「Mac」のPCを完備した「作業スペース」も。落ち着いた空間で作業をすれば、仕事もはかどりそう。PC作業をするためだけでも、泊まる価値ありです。

明るく開放的な客室「ロフト」

ロフト

大きな窓と、高い天井が開放的な「ロフト」のお部屋。朝起きてすぐに窓外の東京スカイツリー®を眺められる、贅沢な体験が叶う客室です。

■シースルーの「シャワーブース」

シャワーブース

「ロフト」にもおしゃれなシースルーの「シャワーブース」があります。大きな鏡とコンセントが付いていて快適です。

■隠し扉にある「コーヒーセット」

コーヒーセット

一見すると壁の一部のような場所に収納扉があり、棚には「コーヒーセット」が並んでいます。目覚めの一杯やリラックスタイムのお供にいかがですか。

ミニマム旅が叶う客室「スタジオ」

スタジオ

一番ミニマムなお部屋「スタジオ」。ミニマムですが窓が大きく天井も高いので窮屈さを感じず、ゆったりと過ごせそうな客室です。

■ミニマムながらも充実した設備

客室収納

「スタジオ」の客室にもシースルーのおしゃれな「シャワーブース」が付いており、旅の必須アイテムも揃っています。シンプルに、身軽に旅行をしたい方におすすめです。

女性にうれしい「ミキモト」のアメニティ

アメニティ

「ONE@Tokyo」の客室では、真珠研究から誕生した「ミキモト コスメティックス」のバスアメニティを使用。真珠入りのコスメが、肌や髪にご褒美を与えてくれます。そのほかにブラシやヘアゴムなども揃った、女性にうれしいアメニティセットです。

東京スカイツリー®を臨む「ルーフトップ」

ルーフトップ

眼の前に東京スカイツリー®を臨む、「ルーフトップ」。最上階から見える東京の街並みと、洗練されたインテリアが「SNS映えする」と女性からの人気も高いラウンジです。

食事をしたりぼーっと物思いにふけったりできる、ゆったりとしたソファ席を配置。周りの建物が低いので眺めがよく、都心にいることを忘れそうなほど空が広く感じられます。

レセプションからつながる「ロビーカフェ」

ロビーカフェ

レセプションからバーまで、ゆるやかに繋がる「ロビーカフェ」。15mもの長さのあるカウンターがひとつながりになっている、印象的なメインラウンジです。開口部には、宿泊していなくても使えるテラス席が配されています。

14年間ニューヨークで経験を積んだ料理長・田中宏治氏が手がける、フレンチのテクニックを取り入れた「ニューアメリカン」な料理をいただけます。

東京スカイツリーすぐ!「@lobby cafe」のバレンタインメニュー

東京スカイツリーすぐ!「@lobby cafe」のバレンタインメニュー

「ONE@Tokyo」で日常から離れたひとときを

ONE@Tokyo

洗練された空間で寛ぎのひとときを過ごせる「ONE@Tokyo」。東京の名所・東京スカイツリー®を目の前に臨める空間で、贅沢な時間を過ごしてみませんか。

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