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EDIT 2019.01.24 ・ POST 2019.01.24

2匹の猿がお出迎え!滋賀・大津の神社「日吉大社」でパワー注入

滋賀県 > 大津市南部

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「日吉大社(ひよしたいしゃ)」は、滋賀県・大津市にある神社です。国宝の「本殿」や、「日吉大社」の象徴・猿にまつわる境内のスポットなど、神社のみどころをご紹介します。かわいい猿モチーフのお守りをゲットしてくださいね。

山王神社の総本宮「日吉大社」

日吉大社

比叡山の麓で役2,100年以上の歴史を紡ぐ「日吉大社」は、全国に3,800社ある「日吉・日枝・山王神社(さんのうじんじゃ)」の総本宮。平安京から見ると「鬼門の方角」に位置することから、方除け・厄除けのご利益で信仰を集める神社です。

創祀は『古事記』に記されるほど古く、社殿の大半は戦国武将・織田信長による比叡山の焼き討ち以後、江戸時代初期に再建・建立されたものなのだそう。

関西屈指の紅葉名所

境内には3,000本のもみじがあり、関西屈指の紅葉名所としても知られている「日吉大社」。見頃となるのは例年11月10日頃~12月上旬となっています。

神の使い「神猿(まさる)さん」

神猿(まさる)さん

「日吉大社」は、神の使いといわれている縁起のよい猿「神猿(まさる)さん」が有名。もともと比叡山に生息していた猿が、魔除けの象徴として大切に扱われています。

「神猿さん」は、「魔が去る」「何よりも勝る」という意味が込められた名前です。境内にいる「神猿さん」を探しながらお参りするのも楽しそうですよね。

2匹の猿に会える「神猿舎」

猿

社務所前には、現在2匹の猿が飼育されています。 毛づくろいをする姿や愛らしいしぐさは、見ていてとても癒やされますよ。

猿の彫刻「棟持猿」

重要文化財である「西本宮楼門」には、「棟持猿(むなもちさる)」という4匹の木造の猿がいます。よく見るとそれぞれ違ったポーズになっているので、ポーズに注目して見てみてくださいね。

猿の顔に見える岩「猿岩」

「東本宮参道」にある岩を、すこし離れた場所から見てみると、猿の顔の形に見えます。実際に訪れて、表情を確かめてみてはいかがでしょうか。

国宝・重要文化財「本殿」

本殿

ご祭神・大己貴神を祀る「西本宮本殿」は国宝に、ご祭神・田心姫神を祀る「宇佐宮本殿」は国指定の重要文化財にも選ばれている建築物です。

どちらも「日吉大社」だけでしか見られない「日吉造(ひえづくり)」と呼ばれる独特の形で造られています。正面と背面で形状の異なるユニークな造りが特徴です。

琵琶湖の絶景を望める奥宮「八王子山」

時間に余裕があれば、奥宮のお参りもおすすめです。「八王子山」の山中を、およそ1時間かけて登っていくと、山上に“日吉大社始まりの場所”といわれる「金大厳(こがねのおおいわ)」があります。

山上から眺める琵琶湖の景色は絶景そのもの。じっくりと目に焼き付けてくださいね。

かわいい猿の「絵馬」や「お守り」も

猿の絵馬

神社参拝の楽しみのひとつといえば、絵馬を書いたりそこにしかないお守りをゲットすることですよね。「日吉大社」には、「神猿さん」をモチーフにした、かわいい絵馬やお守りがあります。神の使い「神猿さん」に、お願いごとを運んでもらいましょう。

「神猿さん」モチーフの授与品

・神猿絵馬 500円
・神猿守 800円
・神猿みくじ 茶:300円 金:500円

「日吉大社」で「神猿さん」のパワーをもらって!

日吉大社

美しい自然のなかに数多くの社殿が点在する「日吉大社」は、御朱印集めをする女性の参拝者も多いのだそう。「崇敬会」に入会すれば、入苑料の年間パスが利用できます。

9:00~10:00、または15:00以降が比較的混み合わずおだやかですが、思い立った時間にお参りしてくださいね。

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