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更新 2016.12.26 | 公開 2016.12.26

いつから飾る?キホンの正月飾り「鏡餅」と「門松」

2016年も終わりが近づき、世間はすっかり年末ムード。年末の大掃除を済ませて、そろそろ新年の準備を始める方も多いのでは。お正月を迎えるにあたって、きちんと知っておきたいキホンの正月飾りを覚えましょう。

1. 門松の基本マナー

代表的な正月飾りの一つ、門松「神様が宿る場所」と考えられており、今年1年の幸せをもたらしてくれるよう、目印として飾ります。
諸説ありますが、門松は一般的には12月28日までに飾り付けを済ませ、1月7日に片付けるのが良いとされています。

いつから飾る?キホンの正月飾り「鏡餅」と「門松」の1番目の画像

門松を片付けるときはゴミ箱に捨てるのはNG! お寺へ持って行き、お焚き上げをしてもらいましょう。

いつから飾る?キホンの正月飾り「鏡餅」と「門松」の2番目の画像

2. 鏡餅の基本マナー

お正月の飾り付けで忘れてはいけないのが鏡餅。一般的には12月28日までに飾り付けを済ませ、1月11日に片付けるのが良いとされています。飾るのは床の間や、無い場合はシューズボックスの上や、リビングの棚の上などに。(※諸説あります)

いつから飾る?キホンの正月飾り「鏡餅」と「門松」の3番目の画像

お餅を食べることで一年間の健康につながると言われています。包丁で切らず、そのまま鍋で煮ておしるこやお雑煮などにして食べましょう。

いつから飾る?キホンの正月飾り「鏡餅」と「門松」の4番目の画像

正月飾りを正しく飾り、清らかな気持ちで新年を迎えましょう!

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