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EDIT 2019.02.05 ・ POST 2019.02.05

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京都随一のパワースポット!著名人も訪れる「車折神社」で運気UP

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京都嵐山の開運神社「車折神社(くるまざきじんじゃ)」。良縁・金運・学業・厄除け・芸能(芸術)にご利益のある京都随一のパワースポットです。また、境内にある「芸能神社」や「清めの社」はTVや雑誌で取り上げられるほどの人気。著名人もお忍びで訪れる「車折神社」の魅力をご紹介します。

「車折神社」について

車折神社

平安時代後期の漢学者・儒学者として有名な清原頼業公を御祭神とした神社。社名の由来から石に対する信仰が厚く、願いを叶えるパワーストーン「祈念神石」がよく知られています。

「車折神社」の始まりは、頼業公の墓所に営まれた「宝寿院」。明治時代に天龍寺塔頭から神社へとなりました。

社名の由来となった「車折石」伝説

後嵯峨天皇が嵐山に訪れた際、社前で牛車の轅(ながえ)が折れて立ち往生したそう。天皇はその神威を畏れ、門前右側の石を「車折石」と呼び、頼業公に「正一位車折大明神」の神号を贈りました。これ以後「車折神社」と称するようになったようです。

御祭神・清原頼業(きよはらのよりなり)

天武天皇の皇子である舎人親王の御子孫にあたる人物。「その才、神というべく尊ぶべし」と称えられたほど学徳があったことから学業成就・試験合格などにご利益があります。

また、約束を違えない霊験あらたかな神様として信仰があり、ご利益を必ず授けてくださることから、金運・良縁・厄除けなど、どのような願い事も叶えてくれるとされています。

パワースポット「清めの社」

清めの社

裏参道より本殿入口付近に出る石鳥居の脇にある、石をモチーフにした円錐形の立砂には、金銭・恋愛・容姿・人気に関する悪い運気や因縁を浄化するパワーがあります。心身を清めてくれると言われているので、本殿に行く前に参拝するのがおすすめです。

また、「清めの社」を写真に撮って常に身につけておくと運気がアップするとも言われています。

本殿で「祈念神石」に願いを込める

参拝

両手に挟んで持ってご祈願

あらゆる願いを叶えてくれるという神秘の石「祈念神石」を社務所の受付で授かり、本殿へ参りましょう。ご祈願する際は、「祈念神石」を両手で挟んで持ち、願いを強く心に念じてください。

「祈念神石」の種類は2つ

「祈念神石」には、お守り型と御札型があります。ご祈願が終わったら、お守り型はかばんや財布に入れて常に持ち歩き、御札型は神棚もしくは目線より高い位置に置いて、毎日願い事を念じてください。

願いが叶ったら御礼を忘れずに

願い事が叶ったら、自宅周辺や海、川、山などで拾った石に御礼の言葉を書いて本殿前に納めます。また「祈念神石」も本殿横の「古いおまもりを返す箱」に返納してください。

「清少納言社」で才色兼備を志す

頼業公と同族(清原氏)である『枕草子』で有名な女流作家・清少納言を祀った神社。平安時代、一条天皇の中宮に仕えた才女である清少納言にあやかり“才色兼備”のご利益を授かれます。

美しさと聡明さを手に入れて、ステキな女性を目指したい方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

芸能人に人気のパワースポット「芸能神社」

芸能神社

その名の通り、あらゆる芸能・芸術にご利益がある神社です。ロケやお忍びでたくさんの著名人が訪れており、朱の玉垣にも名前が多く見られます。朱の玉垣は現在約4,000枚が奉納されているのだとか。

朱の玉垣

数々の成功者が懇意にしているだけあり、そのご利益はお墨付き。音楽活動や役者を目指している方はもちろん、華道や書道、絵画などのスキルアップを目指す方も、ぜひ参拝してみてはいかがでしょうか。

御祭神・天宇受売命(あめのうずめのみこと)

御祭神である天宇受売命は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸に引きこもってしまった際、彼女を慰めるために岩戸の前で舞を披露した女神です。この故実に基づき、芸能・芸術の祖神として古来より崇敬されています。

「車折神社」で運気をアップしよう

車折神社

あらゆる願いを叶えてくれるパワースポット「車折神社」。境内に充満したご神力だけでなく、はさまざまな種類の桜が、紅葉が色づく美しい情景にも心洗われますよ。厄を払い、運気アップしてくれる「車折神社」へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

スポット情報

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