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ヨガで疲労回復!夏バテで乱れがちな自律神経を整える

配信 2018.08.01 | 更新 2018.08.01

ヨガで疲労回復!夏バテで乱れがちな自律神経を整える

女性の体にはバイオリズムがあり、年を重ねるにつれそうした変化とうまく向き合っていくことが、健やかに暮らすコツなのかもしれません。呼吸とともにゆっくりと体を動かすヨガは、心身の健康とバランスを保つことで幅広い層に人気があります。体の硬さがあってもだいじょうぶ。少しずつ続けていくことで変化が訪れます。今日から1日1分1つのヨガポーズから、ヨガを始めてみませんか?

「板のポーズ」で二の腕とウエストを引き締め!

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板のポーズの写真

両手両足の四点で体を支える「板のポーズ」は、体幹を使うのでウエストや背中の引き締めに効果的です。一見簡単そうだけど、思いのほか「効いている」ことを実感できるポーズ。美しい一直線をキープしましょう!

指を大きく広げて四つん這いに

正座の姿勢からゆっくりと四つん這いになり、両手のひらを床に置きます。手は肩幅くらいを目安に広げます。

下腹部を引き上げ体を一直線に

片足ずつ後ろに伸ばして、耳、肩、骨盤、ひざ、くるぶしが一直線になるように、つま先を立てます。このとき腰が上がりすぎないよう気をつけましょう。

難しい場合はひざをついてもOK!

体を持ち上げるポーズが難しい場合は、無理をせずひざを床についてもOKです。ゆっくりと呼吸を続けながら範囲で行いましょう。

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東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル南館2F

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夏バテ解消!「バッタのポーズ」で自律神経を整える

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バッタのポーズの写真

うつ伏せになり上半身を持ち上げる「バッタのポーズ」。胸が開くと呼吸が深まり、お尻やももの引き締めにもおすすめです。何となくだるい、疲れが取れない、そんな時にぜひお試しください!

うつ伏せになり両手を後ろで組む

正座の姿勢からゆっくりとうつ伏せになり、腰のあたりで両手を組みます。はじめは少しつらいかもしれませんが、ゆっくりと呼吸を続けましょう。

両腕を後ろに伸ばし上体と両脚を引き上げる

手を組んだら上体を引き上げていきましょう。このとき両腕をまっすぐと後ろへ伸ばすと、肩甲骨がグッと寄るのがわかります!

ひざを伸ばせるところまで脚を上げる

無理がなければ両脚を上へ持ち上げてみましょう。ポーズを取るのが難しい場合は腕を組まずに体の横に置くと楽になりますよ。

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はじめてのヨガレッスン【初心者におすすめのアイテム】

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ヨガアイテムの写真

自宅で簡単なポーズにトライしてみると、このとき呼吸はどうするんだろう?手はどこまで上げればいいんだろう?と、自然と疑問も湧いてくるもの。ルトロン編集部が必要なものをリストアップ!「初心者におすすめのアイテム」をまとめました。

しなやかで美しい体を作るヨガ

しっかり睡眠を取ったり食事に気を遣うことも大切ですが、健康的で美しい体を作ることも多くの女性にとって憧れのはず。夏の暑さや疲れに負けない体を目指したい方にヨガはおすすめです。

トップス、インナーは機能性もデザインも妥協しない!

ヨガウェアブランドのアイテムは、体の動きを邪魔しません。女性らしくやさしい雰囲気の高機能ウェアをぜひチェックしてみてください。

とっておきのアイテムが揃うライフスタイルショップ

「スタイル・ヨギー」は全国にヨガスタジオを展開する「スタジオ・ヨギー」が運営するライフスタイルショップ。暮らしを豊かにしてくれる、こだわりの商品が揃います。

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お悩み:ダウンドッグのときにかかとがつきません。

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ダウンドックの写真

ヨガの基本的なポーズのひとつとしてよく知られている「ダウンドッグ」。姿勢のコツやアイテムを使って「ダウンドッグのときにかかとがつかない」というお悩みを解決するアイデアをご紹介します。

パピーポーズからはじめよう

ダウンドッグは犬が伸びをしているように見えるポーズで、全身を強化する効果があり、力強さが必要です。それぞれの柔軟性に合わせてかかとをマットに下ろしていきましょう。

プロップスを使う場合

かかとをブロックにおくことで足元が安定し負担が減ります。かかとがマットについているのと同じ状態で、殿筋~ふくらはぎまでストレッチをかけます。

壁を使うと負担が減る

通常ダウンドッグは両腕でも体重を支えるポーズですが、壁を使って身体の向きを変えることで、腕の負担を軽減しながら背筋を伸ばすことができます。

お悩み:立って前屈するとき、腿の裏側が痛くなります。

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前屈の写真][main609.jpg

前屈するとき、腿の裏側が痛くなる」という方におすすめの、楽なポーズのとり方をご紹介。体の硬さ、体型、年齢、日頃の運動量などに関係なく、無理のない範囲で少しずつ取り組んでみましょう。

その痛みの原因は?

前屈するときどうしても腿の裏側が痛くなるという場合、腿の裏側(ハムストリング)が固いのが原因と考えられます。膝を伸ばした状態での前屈が難しい時は膝を曲げて前屈をおこなってもOKですよ。

無理なくプロップスを使って

立った状態の足先にブロックを肩幅程度で置き、ブロックの高さは柔軟性に合わせましょう。背中を伸ばした状態で手をのせた時に1個で高さが足りなければ、ブロックを重ねて使用してみましょう!

脚の付け根から身体を倒していく

背中を伸ばしたまま、床と上半身が平行になる位置まで脚の付け根から身体を倒しましょう。ブロックに手を置きながら膝を伸ばして行くことで腿裏のストレッチにもなります。

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